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マキちゃんの「シンコペーションについて」

2020-06-16

こんにちは、ドラム講師の斎藤マキです。

今回はシンコペーションのお話です。

シンコペーションという言葉は聞いたことはある方が多いと思いますが、
意味はよく分からないという方も結構いるのではないしょうか?

Wikipediaによると、
「たとえば、ある小節の弱拍(裏拍)から、
小節線と、次の小節の最初に置かれる強拍までタイによりひとつの音としてつながっていれば、
それはシンコペーションのリズムである。」とあります。

ここでポイントなのが、『弱拍(裏拍)』です。
拍というのは、強拍・弱拍・強拍・弱拍の順に並んでいます。

その弱拍の部分にタイ(弧線)を引いて次の強拍へと繋げてみましょう。
そうすることで、強拍が強調されなくなります。

逆に弱拍が強調されて、雰囲気が変わります。
あと、拍がさかのぼることになるので、勢いが増したような感じもします。

メロディのノリを変えたい時に、ところどころいれてみると、面白くなりますよ。

たとえば、『ぶんぶんぶん・はちがとぶ』
この2小節のフレーズにシンコペーションを入れてみます

1小節目の2拍目ウラと、2小節目の3拍目ウラに入れてみると、、、

『ぶんぶぶーん・はちがとーぶ』になります。

文字だと伝わりにくいかもしれないですが、
童謡から歌謡曲のような雰囲気に変わります。

作曲などされる方は、動きを付けたい所のメロディにのせてみてください。

ボーカリストの方は、
歌うときにシンコペーションの箇所を裏のリズムにしっかりとのせて歌うと、
リズム感の良い歌に聴こえますよ!!

シンコぺの達人になったら世界が変わるかも!?
ぜひ、意識をして練習してみてくださいね~!(^o^)/

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