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原っちの「ハウリングを防ぐ方法と対処法」

2017-02-20

運動会やカラオケなどでマイクを使って拡声している場面で耳にする、
「キーン」や「ボー」という耳をつんざくような音を発生する現象のことをハウリングと言います。
これは、マイクで拾った音がアンプに送られて増幅し、アンプで増幅された音がスピーカーから出力され、スピーカーから出された音をさらにマイクが拾う、というループ状態です。
ちなみに、周波数の高い音が増幅されると「キーン」という高い音、
低い音が増幅されると「ボー」という低い音のハウリングが起こります。
ハウリング音は耳障りな不快な音なので、できる限り防ぎたいものですね。
今回はハウリングを防ぐ方法と対処法をご紹介したいと思います。
1、マイクのグリルを手で覆わないように持ちましょう。 ハウリングを起こす原因になるので、 マイクの金属のメッシュの部分(グリル)を塞がないようにしましょう。
2、マイクをスピーカーに近づけないようにしましょう。 これもハウリングの原因になるので、スピーカーにはマイクを近づけないようにしましょう。
3、スピーカーにマイクを向けないようにしましょう。 これもハウリングの原因になるので、スピーカーにはマイクを向けないようにしましょう。
部屋の作りによってはハウリングが起こりやすかったり、なかなかハウリングを防げなかったりすることもあります。
そんなときは、次の方法も試してみましょう。
4、音量を下げてみる。 音量を下げることでハウリングをある程度防ぐことができます。 5、エコーを切るか減らしてみる。 音の反響を減らすことでハウリングをある程度防ぐことができます。
マイクが2本以上オンになっていてもハウリングを起こすことがあります。 そんなときは、 5、使っていない方のマイクの電源をオフにしたり、 音量を下げたりしてみる。 6、2本以上同時にマイクを使用している場合は、 1~5までを試したり、マイク同士の距離を離してみたり、 マイク同士の向きを変えてみたりしてみましょう。
ハウリングをできる限り防いで、起こってしまったときは素早く対処して、楽しい音楽ライフを過ごしてくださいね♪

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