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亜紀ちゃんの「声の周波数について」

2017-12-13

こんにちは、名駅校の月東です。
声の周波数について今日はお話ししていきます。
同じkeyの同じ曲を歌っても、聞いた感じが高く聞こえる人、低く聞こえる人がいます。
これは声の周波数が大きく関係しているようです。
例えば、ドリカムやスーパーフライの歌を聞いて、歌えそうだなと思い、いざチャレンジしてみると高くて歌えない、と言う話をよく聞きます 低い周波数が出ている声は、なんとなく響きが豊かに聞こえるものです。
しかしながら、低い周波数が声に含まれていないと、なんだかキンキンに聞こえてしまいます。
これは発声の仕方で変わってきます。
日本人はどちらかと言うと、低い周波数を出すのが苦手な人が多いようです。
これは日本語と言う言語が大きく関わっているようです。 日本語と言う言語は、他の国の言語に比べて、喉を器用に使わなくても発声できてしまう言語なのかもしれません。
ですので、劇的に歌唱力をあげたいと言う人は、ぜひ洋楽を歌う練習をしてみて欲しいのです。
その時に気をつけるのは、日本語英語にならないように、英語っぽく発音するというのが大切です。
そのためにはしっかりと耳を凝らして、発音を真似してみてください。 あまりテンポが速い曲だと、歌うことに精一杯になりすぎてしまいますので最初はバラード、もしくは音程が低めのジャズの曲をチョイスしましょう。
そして、必ずボイスレコーダーで録音しながら、洋楽シンガーと自分の歌い方を比較しながら歌っていきましょう。
できれば1曲歌詞を見ずに、完全にコピーする位の意気込みがあるといいですね。 今日はここまでです。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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