052-265-8655 【受付時間】12:00 ~ 21:00
無料体験レッスン

ブログ

ホーム > お知らせ > ブログ > 【音痴を改善するボイストレーニング(ボイトレ)音感を養う1 音の高低を聴き分ける】

【音痴を改善するボイストレーニング(ボイトレ)音感を養う1 音の高低を聴き分ける】

2020-07-23
ontikaizen

 

目次

1、音痴とは…?

・正しい音の高さや正確な音程で歌えないこと、本来歌われるべき音の高さで正確に歌えない状態のことを指しています。

 

 

2、音痴の原因

・音痴の原因は、音の高さを聞き分ける能力や音の高さや音程を正確に発声する力が不足しているためです。

 

 

3、音痴を改善する方法

・音痴を改善するには、音の高さを聞き分ける能力と音の高さや音程を正確に発声する力を鍛えましょう。

 

 

  • 音の高さを聞き分ける能力

2つの音の高さを聞き、その2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)を判定する(基準となる音を聞き、その音との比較で高さを判定する)ことができる能力です。

 

音の高さを聞き分ける能力をチェック!

・基準となる音や音程を聞き、その音と同じ高さや音程で声を出そうとした時に、自分が出している声の高さが基準となる音や音程と同じ高さや音程で出せているのか、または出せていないのかが分からない場合には、音の高さを聞き分ける練習、同じ高さで音が出ていることを感じる練習、同じ高さの音を出す練習、メロディーをドレミファソラシで歌う練習に取り組み、音の高さを聞き分ける能力を養いましょう。

・基準となる音や音程を聞き、その音と同じ高さや音程で声を出そうとした時に、自分が出している声の高さが基準となる音や音程と同じ高さや音程で出せているのか、または出せていないのかがはっきりと分かる場合、またははっきりと分かるようになったら、音の高さや音程を正確に発声する力を鍛える練習に取り組みましょう。

 

♣. 練習のための準備

録音・録画

・普段、私たちは空気を伝わる音と骨を伝わる音がまじったものを自分の声として聞いていますが、録音して聞く音には骨を伝わる音が含まれていないため、録音した自分の声を聞くとまるで別人のように感じるものです。これは、空気と骨では音の伝わり方(通りやすさ)が異なり、骨のほうが低い周波数を響かせるためです。この2つの音が完全に一致することはありませんが、録音した声を聞くと自分では気付かない点を知ることができるため、練習するときは自分の声を録音したり、動画で撮影したりして毎回確かめてみるとよいでしょう。

 

音の高さを正確に判定・発声できる人

自分が出している声の高さが合っているのかどうか分からないというような、2つ音(基準となる音と自分の声)の高さを聞き分ける(判定する)ことができない場合は特に、音の高さを正確に判定(聞き分ける)・発声することができる人に手伝ってもらい、その都度答え合わせをしながら、いろいろな組み合わせで練習してみましょう。

 

 

A. 音の高さを聞き分ける練習

・2つの音の高さを聞き分ける練習です。いろいろな組み合わせで練習してみましょう。

 

♣基準となる音が他の人の声

①他の人の声×他の人の声

同じ人の声の高さを聞き分ける
同じ発音から音の高さを聞き分ける

・相手に2回「アー」と声を出してもらい、2つの声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

異なる発音から音の高さを聞き分ける

・相手に1回目に「ウー」、2回目に「アー」と声を出してもらい、2つの声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音の組み合わせで練習してみましょう。

異なる発声から音の高さを聞き分ける

地声×裏声

・相手に1回目に地声で「ウー」、2回目に裏声で「ウー」と声を出してもらい、2つの声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

地声×地声の息もれ声

・相手に1回目に地声で「アー」、2回目に地声の息もれ声で「ハアー」と声を出してもらい、2つの声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

 

異なる人の声の高さを聞き分ける
同じ発音から音の高さを聞き分ける

Aさんに「アー」と声を出してもらい、次にBさんに「アー」と声を出してもらい、2つの声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性・男性、男性・女性、大人・子供などいろいろな人の組み合わせや発音で練習してみましょう。

異なる発音から音の高さを聞き分ける

Aさんに「ウー」と声を出してもらい、次にBさんに「アー」と声を出してもらい、2つの声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性・男性、女性・女性、男性・女性、大人・子供などいろいろな人や発音の組み合わせで練習してみましょう。

異なる発声から音の高さを聞き分ける

地声×裏声

Aさんに地声で「ウー」と声を出してもらい、次にBさんに裏声で「ウー」と声を出してもらい、2つの声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性・男性、女性・女性、男性・女性、大人・子供などいろいろな人の組み合わせや発音で練習してみましょう。

地声×地声の息もれ声

Aさんに地声で「アー」と声を出してもらい、次にBさんに地声の息もれ声で「ハアー」と声を出してもらい、2つの声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性・男性、女性・女性、男性・女性、大人・子供などいろいろな人や発音の組み合わせで練習してみましょう。

 

②他の人の声×ピアノの音

他の人の声の高さとピアノの音の高さを聞き分ける

・相手に「アー」と声を出してもらい、次にピアノで「ポーン」と音を鳴らしてもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

 

③他の人の声×ピアノ以外の音色

他の人の声の高さとピアノ以外の音色の音の高さを聞き分ける

・相手に「アー」と声を出してもらい、次にピアノ以外の音色で音を鳴らしてもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

 

 

♦基準となる音がピアノの音

④ピアノの音×ピアノの音

ピアノの音の高さを聞き分ける

・相手にピアノで「ポーン」と2回音を鳴らしてもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。

 

⑤ピアノの音×他の人の声

ピアノの音の高さと他の人の声の高さを聞き分ける

・相手にピアノで「ポーン」と音を鳴らしてもらい、次に「アー」と声を出してもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。「アー」以外にもいろいろな発音で練習してみましょう。

 

⑥ピアノの音×ピアノ以外の音色

ピアノの音の高さとピアノ以外の音色の音の高さを聞き分ける

・相手にピアノで「ポーン」と音を鳴らしてもらい、次にピアノ以外の音色で音を鳴らしてもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな音色で練習してみましょう。

 

 

♥基準となる音がピアノ以外の音色

⑦ピアノ以外の音色(A)×ピアノの以外の音色(A)

ピアノ以外の音色の音の高さピアノの音の高さを聞き分ける

・相手にピアノ以外の音色(A)で2回音を鳴らしてもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな音色の組み合わせで練習してみましょう。

 

⑧ピアノ以外の音色×他の人の声

ピアノ以外の音色の音の高さと他の人の声の高さを聞き分ける

・相手にピアノ以外の音色で音を鳴らしてもらい、次に「アー」と声を出してもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな音色や発音で練習してみましょう。

 

⑨ピアノ以外の音色×ピアノの音

ピアノ以外の音色の音の高さピアノの音の高さを聞き分ける

・相手にピアノ以外の音色で音を鳴らしてもらい、次にピアノで「ポーン」と音を鳴らしてもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな音色で練習してみましょう。

 

⑩ピアノ以外の音色(A)×ピアノの以外の音色(B)

ピアノ以外の音色の音の高さピアノの音の高さを聞き分ける

・相手にピアノ以外の音色(A)で音を鳴らしてもらい、次にピアノ以外の音色(B)で音を鳴らしてもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな音色の組み合わせで練習してみましょう。

 

 

♠基準となる音が録音した自分の声

⑪録音した自分の声×他の人の声

録音した自分の声の高さと他の人の声の高さを聞き分ける
同じ発音から音の高さを聞き分ける

・録音した自分の「アー」という声を再生し、次に相手に「アー」と声を出してもらい、2つの声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

異なる発音から音の高さを聞き分ける

・録音した自分の「アー」という声を再生し、次に相手に「ウー」と声を出してもらい、2つの声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音の組み合わせで練習してみましょう。

異なる発声から音の高さを聞き分ける

・録音した自分の「アー」という声を再生し、次に相手に異なる発声(地声、地声の息もれ声、裏声)で声を出してもらい、2つの声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

 

⑫録音した自分の声×ピアノの音

録音した自分の声の高さとピアノの音の高さを聞き分ける

・録音した自分の「アー」という声を再生し、次に相手にピアノで「ポーン」と音を鳴らしてもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな発音で練習してみましょう。

 

⑬録音した自分の声×ピアノ以外の音色

録音した自分の声の高さとピアノ以外の音色の音の高さを聞き分ける

・録音した自分の「アー」という声を再生し、次に相手にピアノ以外の音色で音を鳴らしてもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな発音や音色で練習してみましょう。

 

⑭録音した自分の声×自分の声

録音した自分の声の高さと自分の声の高さを聞き分ける
同じ発音から音の高さを聞き分ける

・録音した自分の「アー」という声を再生し、次に自分で「アー」と声を出し、2つの声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな発音で練習してみましょう。

異なる発音から音の高さを聞き分ける

・録音した自分の「アー」という声を再生し、次に自分で「ウー」と声を出し、2つの声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな発音の組み合わせで練習してみましょう。

 

 

★基準となる音が自分の声

⑮自分の声×他の人の声

自分の声の高さと他の人の声の高さを聞き分ける
同じ発音から音の高さを聞き分ける

・自分が出しやすい高さの声で「アー」と出し、次に相手に「アー」と声を出してもらい、2つの声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

異なる発音から音の高さを聞き分ける

・自分が出しやすい高さの声で「アー」と出し、次に相手に「ウー」と声を出してもらい、2つの声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音の組み合わせで練習してみましょう。

異なる発声から音の高さを聞き分ける

・自分が出しやすい高さの声で「アー」と出し、次に相手に異なる発声(地声、地声の息もれ声、裏声)で声を出してもらい、2つの声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

 

⑯自分の声×ピアノの音

自分の声の高さとピアノの音の高さを聞き分ける

・自分が出しやすい高さの声で「アー」と出し、次に相手にピアノで「ポーン」と音を鳴らしてもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな発音で練習してみましょう。

 

⑰自分の声×ピアノ以外の音色

自分の声の高さとピアノの音の高さを聞き分ける

・自分が出しやすい高さの声で「アー」と出し、次に相手にピアノ以外の音色で音を鳴らしてもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな発音や音色で練習してみましょう。

 

 

B. 2つの音が同時に鳴り響いた状態で、音の高さを聞き分ける練習

・2つの音が同時に鳴り響いた状態で、音の高さを聞き分ける練習です。いろいろな組み合わせで練習してみましょう。

 

①他の人の声×他の人の声

異なる人の声の高さを聞き分ける
同じ発音から音の高さを聞き分ける

・AさんとBさん、同時に2人で「アー」と声を出してもらい、2人の声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性・男性、女性・女性、男性・女性、大人・子供などいろいろな人の組み合わせや発音で練習してみましょう。

異なる発音から音の高さを聞き分ける

Aさんには「アー」、Bさんには「ウー」の発音で同時に2人で声を出してもらい、2人の声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性・男性、女性・女性、男性・女性、大人・子供などいろいろな人や発音の組み合わせで練習してみましょう。

異なる発声から音の高さを聞き分ける

・AさんとBさんに異なる発声で同時に「アー」と声を出してもらい、2人の声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性・男性、女性・女性、男性・女性、大人・子供などいろいろな人の組み合わせや発音で練習してみましょう。

 

②他の人の声×ピアノの音

他の人の声の高さとピアノの音の高さを聞き分ける

・相手に声とピアノで同時に音を鳴らしてもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

 

③他の人の声×ピアノ以外の音色

ピアノ以外の音色の音の高さと他の人の声の高さを聞き分ける

・相手にピアノ以外の音色と声で同時に音を鳴らしてもらい、2つの音が同時に鳴った状態で、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や音色で練習してみましょう。

 

④録音した自分の声×他の人の声

録音した自分の声の高さと他の人の声の高さを聞き分ける
同じ発音から音の高さを聞き分ける

・録音した自分の「アー」という声を再生し、すぐさま相手に「アー」と声を出してもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

異なる発音から音の高さを聞き分ける

・録音した自分の「アー」という声を再生し、すぐさま相手に「ウー」と声を出してもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音の組み合わせで練習してみましょう。

 

⑤録音した自分の声×ピアノの音

録音した自分の声の高さとピアノの音の高さを聞き分ける

・録音した自分の「アー」という声を再生し、すぐさま相手にピアノで「ポーン」と音を鳴らしてもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

 

⑥録音した自分の声×ピアノ以外の音色

録音した自分の声の高さとピアノ以外の音色の音の高さを聞き分ける

・録音した自分の「アー」という声を再生し、すぐさま相手にピアノ以外の音色で音を鳴らしてもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな発音や音色の組み合わせで練習してみましょう。

 

⑦ピアノの音×ピアノ以外の音色

ピアノの音の高さとピアノ以外の音色の音の高さを聞き分ける

・相手にピアノとピアノ以外の音色で同時に音を鳴らしてもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな音色で練習してみましょう。

 

⑧自分の声×他の人の声

自分の声の高さと他の人の声の高さを聞き分ける
同じ発音から音の高さを聞き分ける

・自分が出しやすい高さの声で「アー」と出し、すぐさま相手に「アー」と声を出してもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな発音で練習してみましょう。

異なる発音から音の高さを聞き分ける

・自分が出しやすい高さの声で「アー」と出し、すぐさま相手に「ウー」と声を出してもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな発音の組み合わせで練習してみましょう。

異なる発声から音の高さを聞き分ける

・自分が出しやすい高さの声で「アー」と出し、すぐさま相手に異なる発声(地声、地声の息もれ声、裏声)で声を出してもらい、2つの声の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

 

他の人の声の高さと自分の声の高さを聞き分ける
同じ発音から音の高さを聞き分ける

・相手に「アー」と声を出してもらい、すぐさま自分で「アー」と声を出し、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな発音で練習してみましょう。

異なる発音から音の高さを聞き分ける

・相手に「アー」と声を出してもらい、すぐさま自分で「ウー」と声を出し、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな発音の組み合わせで練習してみましょう。

 

⑨自分の声×ピアノの音

自分の声の高さとピアノの音の高さを聞き分ける

・自分が出しやすい高さの声で「アー」と出し、すぐさま相手にピアノで「ポーン」と音を鳴らしてもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな発音で練習してみましょう。

 

ピアノの音の高さと自分の声の高さを聞き分ける
他の人にピアノの音を鳴らしてもらう

・相手にピアノで「ポーン」と音を鳴らしてもらい、すぐさま自分で「アー」と声を出し、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな発音で練習してみましょう。

自分でピアノの音を鳴らす

・自分でピアノで「ポーン」とピアノの音を鳴らし、すぐさま自分で「アー」と声を出し、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな発音で練習してみましょう。

 

⑩自分の声×ピアノ以外の音色

自分の声の高さとピアノ以外の音色の音の高さを聞き分ける

・自分が出しやすい高さの声で「アー」と出し、すぐさま相手にピアノ以外の音色で音を鳴らしてもらい、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな発音や音色の組み合わせで練習してみましょう。

 

ピアノ以外の音色の音の高さと自分の声の高さを聞き分ける
他の人にピアノ以外の音色の音を鳴らしてもらう

・相手にピアノ以外の音色で音を鳴らしてもらい、すぐさま自分で「アー」と声を出し、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな音色や発音で練習してみましょう。

自分でピアノ以外の音色の音を鳴らす

・自分でピアノの以外の音色で音を鳴らし、すぐさま自分で「アー」と声を出し、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな音色や発音の組み合わせで練習してみましょう。

 

⑪録音した自分の声×自分の声

録音した自分の声の高さと自分の声の高さを聞き分ける
同じ発音から音の高さを聞き分ける

・録音した自分の「アー」という声を再生し、すぐさま自分で「アー」と声を出し、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな発音で練習してみましょう。

異なる発音から音の高さを聞き分ける

・録音した自分の「アー」という声を再生し、すぐさま自分で「ウー」と声を出し、2つの音の高さが同じか、またはどちらが高いか(低いか)当ててみてください。いろいろな発音の組み合わせで練習してみましょう。

 

 

C. 同じ高さで音が出ていることを感じる練習

・同じ高さで音が出ていることを感じる練習です。いろいろな組み合わせで練習してみましょう。

 

①他の人の声×他の人の声

同時に2人で同じ高さの声を出してもらう
同じ発音から音の高さを聞き分ける

・AさんとBさん同時に2人で同じ高さの声を「アー」と出してもらい、2人の声が同じ高さで出ていることを感じます。男性・男性、女性・女性、男性・女性、大人・子供などいろいろな組み合わせや発音で練習してみましょう。

異なる発音から音の高さを聞き分ける

・Aさんには「ウー」、Bさんには「アー」の発音で同時に同じ高さの声を出してもらい、2人の声が同じ高さで出ていることを感じます。男性・男性、女性・女性、男性・女性、大人・子供などいろいろな組み合わせや発音で練習してみましょう。

 

②他の人の声×ピアノの音

声とピアノで同じ高さの音を同時に鳴らしてもらう

・相手に声とピアノで同じ高さの音を同時に鳴らしてもらい、2つの音が同じ高さで出ていることを感じます。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

 

③他の人の声×ピアノ以外の音色

声とピアノ以外の音色で同じ高さの音を同時に鳴らしてもらう

・相手に声とピアノ以外の音色で同じ高さの音を同時に鳴らしてもらい、2つの音が同じ高さで出ていることを感じます。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音、音色で練習してみましょう。

 

④録音した自分の声×他の人の声

録音した自分の声の高さと同じ高さの声を同時に出してもらう
同じ発音から音の高さを聞き分ける

・録音した自分の「アー」という声を再生し、すぐさま相手に同じ高さの声で「アー」と出してもらい、2つの音が同じ高さで出ていることを感じます。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

異なる発音から音の高さを聞き分ける

・録音した自分の「アー」という声を再生し、すぐさま相手に同じ高さの声で「ウー」と出してもらい、2つの音が同じ高さで出ていることを感じます。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

 

⑤録音した自分の声×ピアノの音

録音した自分の声の高さと同じ高さの音をピアノで同時に鳴らしてもらう

・録音した自分の「アー」という声を再生し、すぐさま相手に同じ高さの音をピアノで「ポーン」と鳴らしてもらい、2つの音が同じ高さで出ていることを感じます。いろいろな発音で練習してみましょう。

 

⑥録音した自分の声×ピアノ以外の音色

録音した自分の声の高さと同じ高さの音をピアノ以外の音色で同時に鳴らしてもらう

・録音した自分の「アー」という声を再生し、すぐさま相手に同じ高さの音をピアノ以外の音色で鳴らしてもらい、2つの音が同じ高さで出ていることを感じます。いろいろな発音や音色で練習してみましょう。

 

⑦ピアノの音×ピアノ以外の音色

ピアノとピアノ以外の音色で同じ高さの音を同時に鳴らしてもらう

・相手にピアノとピアノ以外の音色で同じ高さの音を同時に鳴らしてもらい、2つの音が同じ高さで出ていることを感じます。ピアノといろいろな音色の組み合わせで練習してみましょう。

 

⑧自分の声×他の人の声

自分の声の高さと同じ高さの声を同時に出してもらう
同じ発音から音の高さを聞き分ける

・自分が出しやすい高さの声で「アー」と出し、すぐさま相手にも同じ高さの声で「アー」と出してもらい、2つの音が同じ高さで出ていることを感じます。続けていくうちに段々と同じ高さの音を出していることがわかるようになります。音の高さが合ったときに声を大きくしてみるのも良い練習になります。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

異なる発音から音の高さを聞き分ける

・自分が出しやすい高さの声で「アー」と出し、すぐさま相手に同じ高さの声で「ウー」と出してもらい、2つの音が同じ高さで出ていることを感じます。続けていくうちに段々と同じ高さの音を出していることがわかるようになります。音の高さが合ったときに声を大きくしてみるのも良い練習になります。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音の組み合わせで練習してみましょう。

 

⑨自分の声×ピアノの音

自分の声の高さと同じ高さの音をピアノで同時に鳴らしてもらう

・自分が出しやすい高さの声で「アー」と出し、すぐさま相手にピアノで同じ高さの音を「ポーン」と鳴らしてもらい、2つの音が同じ高さで出ていることを感じます。続けていくうちにだんだんと同じ高さの音を出していることがわかるようになります。音の高さが合ったときに声を大きくしてみるのも良い練習になります。いろいろな発音で練習してみましょう。

 

⑩自分の声×ピアノ以外の音色

自分の声の高さと同じ高さの音をピアノ以外の音色で同時に鳴らしてもらう

・自分が出しやすい高さの声で「アー」と出し、すぐさま相手にピアノ以外の音色で同じ高さの音を鳴らしてもらい、2つの音が同じ高さで出ていることを感じます。続けていくうちにだんだんと同じ高さの音を出していることがわかるようになります。音の高さが合ったときに声を大きくしてみるのも良い練習になります。いろいろな発音や音色で練習してみましょう。

 

 

D. 同じ高さで音が出ていないことを感じる練習

・同じ高さで音が出ていないことを感じる練習です。いろいろな組み合わせで練習してみましょう。

 

①他の人の声×他の人の声

2人で異なる高さの声を出してもらう
同じ発音から音の高さを聞き分ける

・AさんとBさん同時に異なる高さの声を「アー」と出してもらい、2人の声が異なる高さで出ていることを感じます。男性・男性、女性・女性、男性・女性、大人・子供などいろいろな組み合わせや発音で練習してみましょう。

異なる発音から音の高さを聞き分ける

・Aさんには「ウー」、Bさんには「アー」の発音で同時に異なる高さの声を出してもらい、2人の声が異なる高さで出ていることを感じます。男性・男性、女性・女性、男性・女性、大人・子供などいろいろな人や発音の組み合わせで練習してみましょう。

 

②他の人の声×ピアノの音

他の人の声とピアノで異なる高さの音を同時に鳴らしてもらう

・相手に声とピアノで異なる高さの音を同時に鳴らしてもらい、2つの音が異なる高さで出ていることを感じます。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

 

③他の人の声×ピアノ以外の音色

他の人の声とピアノ以外の音色で異なる高さの音を同時に鳴らしてもらう

・相手に声とピアノ以外の音色で異なる高さの音を同時に鳴らしてもらい、2つの音が異なる高さで出ていることを感じます。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音や音色で練習してみましょう。

 

④録音した自分の声×他の人の声

録音した自分の声の高さと異なる高さの声を同時に出してもらう
同じ発音から音の高さを聞き分ける

・録音した自分の「アー」という声を再生し、すぐさま相手に異なる高さの声で「アー」と出してもらい、2つの音が異なる高さで出ていることを感じます。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

異なる発音から音の高さを聞き分ける

・録音した自分の「アー」という声を再生し、すぐさま相手に異なる高さの声で「ウー」と出してもらい、2つの音が異なる高さで出ていることを感じます。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音の組み合わせで練習してみましょう。

 

⑤録音した自分の声×ピアノの音

録音した自分の声の高さと異なる高さの音をピアノで鳴らしてもらう

・録音した自分の「アー」という声を再生し、すぐさま相手に異なる高さの音をピアノで「ポーン」と鳴らしてもらい、2つの音が異なる高さで出ていることを感じます。いろいろな発音で練習してみましょう。

 

⑥録音した自分の声×ピアノ以外の音色

録音した自分の声の高さと異なる高さの音をピアノ以外の音色で同時に鳴らしてもらう

・録音した自分の「アー」という声を再生し、すぐさま相手に異なる高さの音をピアノ以外の音色で鳴らしてもらい、2つの音が異なる高さで出ていることを感じます。いろいろな発音や音色で練習してみましょう。

 

⑦ピアノの音×ピアノ以外の音色

ピアノとピアノ以外の音色で異なる高さの音を同時に鳴らしてもらう

・相手にピアノとピアノ以外の音色で異なる高さの音を同時に鳴らしてもらい、2つの音が異なる高さで出ていることを感じます。ピアノといろいろな音色の組み合わせで練習してみましょう。

 

⑧自分の声×他の人の声

自分の声の高さにと異なる高さの声を同時に出してもらう
同じ発音から音の高さを聞き分ける

・自分が出しやすい高さの声で「アー」と出し、すぐさま相手に異なる高さの声で「アー」と出してもらい、2人の声が異なる高さで出ていることを感じます。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

異なる発音から音の高さを聞き分ける

・自分が出しやすい高さの声で「アー」と出し、すぐさま相手に異なる高さの声で「ウー」と出してもらい、2人の声が異なる高さで出ていることを感じます。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音の組み合わせで練習してみましょう。

 

⑨自分の声×ピアノの音

自分の声の高さに合わせて異なる高さの音をピアノで同時に鳴らしてもらう

・自分が出しやすい高さの声で「アー」と出し、すぐさま相手にピアノで異なる高さの音を「ポーン」と鳴らしてもらい、2つの音が異なる高さで出ていることを感じます。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音で練習してみましょう。

 

⑩自分の声×ピアノ以外の音色

自分の声の高さに合わせて異なる高さの音をピアノ以外の音色で同時に鳴らしてもらう

・自分が出しやすい高さの声で「アー」と出し、すぐさま相手にピアノ以外の音色で異なる高さの音を鳴らしてもらい、2つの音が異なる高さで出ていることを感じます。男性、女性、大人、子供などいろいろな人や発音、音色で練習してみましょう。

あなたの発声をプロが無料ボイトレレッスン!


名古屋で人気のボイトレ教室「アイズミュージックアカデミー」の講師がやさしく親切にアドバイスします!!

続きは→【音痴を改善するボイストレーニング(ボイトレ)音感を養う1-2 音の高低を出し分ける】

【音痴を改善するボイストレーニング(ボイトレ)音感を養う1-2 音の高低を出し分ける】

自分が音痴なのか知りたいあなたにおススメのコースは、音痴改善コースです。

音痴改善ボイトレコース

無料体験レッスン

アイズミュージックアカデミーへ興味をお持ちの方は、
是非下記の電話番号、もしくはWebフォームよりお申し込みください。