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「納豆」と「豆腐」

2006-03-24

今日のお話は、「納豆」と「豆腐」。
納豆は、ねばねばと糸を引くあれですね。
豆腐は、白い奴。木綿とか絹とかのあれです。
漢字を見ると「納める豆」と「豆が腐る」と書きます。
???
なっとうは豆が腐った「豆腐」で、
とうふは豆汁を型に納めた「納豆」
ではないのか?
と疑問を抱いたことはありませんか?

「納豆」も「豆腐」も原料は大豆。
大豆(乾燥)100g中の栄養成分の約30%はたんぱく質です。この大豆たんぱく質は、必須アミノ酸がバランスよく含まれた良質なものです。「畑の肉」とも言われます。

さて問題の「納豆」の名の由来ですが、
肉を食べない僧侶が、寺院の納所(なっしょ)で大豆を加工して作ったから「納豆」と名がついたようです。

また豆腐の「腐」には、「固まる」や「軟らかい固体」、「ブニュブニュした」等の意味があり、つまり「豆腐」はまさに「豆腐」なのです。

どうやら、我々が記憶している「納豆」と「豆腐」は逆ではない様ですね。
どちらにせよ大豆たんぱく質の消化吸収率は、納豆で91%、豆腐では95%であり、とても効率のよい食品といえますから、名前なんてどっちでも良い?

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