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歌う音域を合わせる

2008-11-16

こんにちは☆フクダです♪

日増しに寒さが増していく、今日この頃ですね。
この時期は、日夜の気温差も激しく、体調を崩しやすい季節でもあるので、
手洗い、うがいの励行で風邪の予防をしっかり心がけていきましょ☆

さて、今日の「歌コツ」は「歌う音域を合わせる」です。

歌を上手に聴かせるポイントには、

1.音程
2.リズム
3.声色

の3つのポイントがありますが、
ほとんどの人が、
最も気になるのが「音程」ではないかなと思います。

いくら、よく覚えている曲でも、それが自分が出せる音域とその曲の歌うべき音域がかけ離れていると、とても歌えたもんじゃないですよね?

もし、
歌っていて何か気持ち良く歌えない、
変なところで声がひっくり返るなど、違和感があるときは、
まずその曲のメロディの音域が自分の歌える音域と合っているかを疑ってください。

ほとんどの場合、自分が気持ちよく歌える音域と多少ずれていたりすることが多いです。

ここでは、この気持ちよく歌える音域をキーと呼びましょう。
このキーという言葉、シチュエーションによってもいろいろな意味で使われたりしますが、
歌う場面では「その人が歌える音域」を指して使われることが多いので、ここでもそのように使っていきますね。
課題曲として、練習で一人で歌ったりしている分には、その曲のキーの高さに慣れていくということで、自分の持っているキーとは違うキーの曲も一つの目標になりますが、
カラオケなど、人前で歌う場面ではそうは言っていられません。

こんなときは、カラオケのキーコントロールで、
曲のキーを上げたり、下げたりして自分に合ったキーで歌ってみましょう。

低く歌う分にはさほど問題は無いのですが、高くて不安定になってしまう場合は、いくつか曲のキーを下げてみるといいです。
目安としては明らかにキーが変化したのに気付ける幅として、全音(-2)ずつ下げてみることをお勧めします。

後は、気持ちよく歌えそうなキーを中心に±1で微調節してあげると、より自分に合ったキーが見つかると思います。

やはり、ひとりひとり持っているキーの高さは異なるので、
自分に合った歌い方ができるキーで歌うということも忘れないで欲しいと思います。
自分が歌ってても気持ちよく、
聴いている人も気持ちよく聴ける声というのが、

理想的な歌声ですね☆

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