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部屋とゴスペルと私6

2009-06-01

こんにちは。フッキーです!

さあ、今日の回でゴスペル話は一旦ここまでです!

前回まで、ゴスペルの歴史について、
かなり掻い摘んででしたがお伝えしてきました。
そのなかで、改めてゴスペルに対して感じたことが、

「生活の中にどう楽しみを見出していくか?」

という思いでした。
スピリチュアルが歌われていた頃は、
まだ厳しい奴隷制度の中で、
毎日を命がけで生き抜き、
ひとつの希望の灯火として、
歌があったのだと思います。

現代社会の日本では、
なかなか命がけの状況というのは身近ではないかもしれませんが、
その代わり、悩み事、プレッシャー、苦労、苦境に立たされるなど、
ストレスにさらされる状況は、今も昔も変わらずあると思います。

その中で、音楽は常に人の心の癒しと共にあったのではないかと、僕
は感じています。

そこで、今回は現代のゴスペルを上手に描いた映画を紹介して結びと
したいと思います。

ゴスペルに少しでも興味をお持ちの方は、ゴスペル映画と言えば・・・
「天使にラブソングを」
などがパッと思い浮かぶ方も多いと思います。
今日は、よりリアルゴスペルな、

その名もずばり、
「ゴスペル」
をお勧めします。

ストーリーとしては、
聖書の中にある「放蕩息子」をベースに古典的とも言える父と息子(神
と人)の話みたいです。
ちょっぴり、さわりだけ紹介すると、

主人公のデイビッドは母の死に際よりも牧師の仕事を優先した父が許
せず家を飛び出し、
その後R&B歌手として成功していた。
しかし父が病床にいることを知り帰郷。
父の教会を立て直すため彼は動き始める・・・。
(Amazon説明より引用)

 

・・・的な内容で、興味深い教会シーンや大御所ゴスペルシンガーの
登場など、非常に参考になる部分が多いです。

興味が沸いてきた方は、一度ぜひご覧あれ♪

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