
HOME » アイズ ボーカルスクール メールマガジン vol.17
ど〜も!アイズ ボーカルスクールです。
9月ですね。コンビニのおでんが、早速良い香りを漂わせる季節になりました。
さ、今日も元気一杯なアイズの先生達から、お得な情報をあなたの元へ一足早くお伝えしちゃいます♪
===◇INDEX◇==============
1.ボーカルワンポイントアドバイス〜フクダ・リズム編B〜
2.奈浪の、クイズ!役に立たねぇ!〜出題編〜
3.アンドゥーの、今月の一言!
4.編集後記
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1.ボーカルワンポイントアドバイス〜フクダ・リズム編B〜
ハロにちわ〜!
今回も苦手リズムを克服するコツをお話していきたいと思います。いきますよー!
● 口ドラム!
単純に歌う曲のドラムパートのノリを口でマネするということです。
なぜ、ドラムパートをマネするかというと、その曲のリズムの土台になっているからです。
なので、土台をしっかり固めてあげれば、その上に乗っかってくる、歌のメロディもよりノリがよくなるという寸法です。
では、具体的にやり方を紹介しましょう。
まずドラムセットについて簡単に説明しますね。
低い音=バスドラム
中くらいの音=スネアドラム
高い音=ハイハット・シンバル
バスドラム(通称バスドラやキックという。)は、ドンとかドッという一番目立つ音。
スネアドラム(通称スネア)は、タンとかタッ、パンという強い音。
ハイハット・シンバル(通称ハット)は、上下にパカパカ開閉するやつで、閉じてるときはチッとかツッで、開いてるときはチーとかシャーという音がします。
他にもタムタムやさまざまなシンバルがありますが、それらは一旦置いといて、
キック、スネア、ハットの3種類を体に覚えさせてあげましょう!
そして、ここから大事。
普段、練習している曲やお気に入りの曲を聴いて、そのリズムが一体どんな音なのかを、自分で歌ってみる。
例えば、ハウス系の曲だとキックの「ドッドッドッドッ」とハットの「ツッチーツッチー」というのが聴こえるかもしれないし、ヒップホップな曲だと「ドッ・・・ドタ・・ンドタ」とか、少々複雑に聴こえたりとか。
まずは、聴こえるままに歌ってみてください。
なので、ドンとかタンとかチッじゃなくてもいいです。
最初はどれがキックでハットでスネアでっていうのが分からなくても、自分の口から音として発して体感することが重要です。
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2.奈浪の、クイズ!役に立たねぇ!〜出題編〜
この夏は、旅行に行きましたか?
旅先などで撮った写真は、現像して、アルバムに保存したいものです。
特に最近、デジカメで撮って、パソコンに保存はするけど印刷しない。という方も多いのではないでしょうか。
ところで、アルバムといえば、
「たくさん写真が貼ってあるモノ」
「写真が印刷してある本の様なもの」
を想像しますよね?
しかし、
CDも、シングルと「アルバム」ですよね。
どうしてCDも「アルバム」って言うのでしょうか?
正解は次号。
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3.アンドゥーの、今月の一言!
たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える。
ルター(宗教改革者)
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4.編集後記
9月ですね。夏もそろそろ終わるのかしら。
皆様、この夏に遣り残したことはありますか?
まだ間に合うよ(?)。
(奈浪)
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